揺らぐポートレイト  連載第五回

 美苗に来た差出人不明のメールは、やはりカメラマンの勝間博だと判明した。美苗の知り合いの編集者曰く、深沢に撮影スタジオを兼ねた古い一軒家を借りたということだった。美苗は、早速『深海』の件もあったのでメールをしたようだった。

「いきなり何年も前に貸したCD返してって言うのも微妙だから、新しいスタジオを見に行きたいってことで連絡したの。で、来週の水曜日の午後に行くことにしたんだけど、雪仁、一緒に行ける?」

「夜に打ち合わせがあるけど、午後なら大丈夫」

「よかった。じゃあ一緒に行こう。あと、香津海も誘ったから」

「行くって?」

「うん、自分と間違えられた人がどんな人か気になるって。あとスキンヘッド見たいって」

「スキンヘッド?」

「生で見たことないって。いままで自分の周りにはそういう人はいなかったって」

「実は、変わってる?七瀬さん」

「ナチュラルね」

「天然ってこと?」

「そうとも言うわ」


 翌週の水曜日、三人で勝間さんのスタジオ兼自宅を訪ねた。うちからも七瀬さんの家からも歩ける距離だったので、一旦うちに集合してから向かった。かなり古い一軒家で、玄関で呼び出しベルを鳴らすと、ドアが開いて、スキンヘッドではない勝間さんが現れた。七瀬さんは咄嗟に「スキンヘッド?」と口走り、それは勝間さんの耳にも届いた。勝間さんは、肩まで届くロン毛になっていた。

「あっ、いまロン毛です」と勝間さん。

「こんにちは。お邪魔します。久しぶりですねー」と美苗が七瀬さんのスキンヘッド発言を無視して先陣を切った。

「どうも」と雪仁、そのあとに、顔を赤らめた七瀬さんが続く。

「この廊下の先がスタジオなので、そっちのが広いのでどうぞ。住まいの方はまだ片付いてないので」と勝間さんのあとを三人でついていく。もともと相当広いお屋敷だったとみえて、スタジオは、想像以上に広く天井も高かった。

「これだけ広いとなんでも撮れそうですね、外で借りる必要ないですね」と雪仁が言うと、勝間さんは

「そうなんです、逆に貸せます。お知り合いで使ってくれる方がいたら紹介してくだい、美苗さんも」となんとなく営業モードになった。

「勝間さん、紹介しますね、七瀬香津海ちゃん」

「こんにちは」といつもに増して小さな声だ。

「こんにちは、カツマヒロシです。以前、美苗さんにお会いしたときはスキンヘッドにしていたんですけど、いまはこの通り」

「ずいぶんイメチェンですね」と美苗。

「ほんとはスキンヘッドにしたいんですけど、まわりに子どもが多くなって。仕事仲間とか、そういう年代じゃないですか、スキンヘッドだとほぼ泣かれるんです、子どもに。だからしばらくはやめようと」

「なるほど。ちゃんとした理由」と美苗は妙に納得している。

「香津海、生のスキンヘッド見たかったんですよ、ね」

「ナマ?」と勝間さん。

「はい、写真とかテレビでは見たことあるんですが、生ではなかったので」

「天然なんで、気にしないでください」と美苗がフォローすると七瀬さんは、

「すいません、先ほどは、いきなりスキンヘッドって言ってしまって。てっきりスキンヘッドの方が出てくるものと心構えをしていたので、つい」

「大丈夫です、おもしろいですね、七瀬さん」

「そうですか」と七瀬さんは、また顔を赤くしている。

「あと、勝間さんの最初のメール、名前がなかったやつ、あれ、最初は香津海からのメールだと思ってたんです。ktmって、母音抜きで、カツミとカツマも一緒でしょ。で、hrsは、勝手に広瀬さんとかと結婚したんだと妄想して、カツミヒロセだと」

「すごい、妄想力」

「でも、ありそうでしょ?」

「あるある、ちゃんと苗字と名前を反対にしてるし、僕のはそのままにしちゃってて、あとから名前苗字の順番にすればよかったっておもいましたよ」

「ほら」と雪仁。

「香津海は、偶然奥沢に住んでて、この前ばったりあそこのスーパーで会って。で、メールのこと聞いたら違うっていうから、ずっと誰だかわかんなかったんですよ」

「ごめんなさい、ほんとに、そんなことになってたなんて。てっきり署名がついてるかと思って送ってました。よくわかりましたね、僕って」

「雑誌見てたら、偶然、勝間さんの写真があって、閃いた」

「かなりの名探偵ぶりだったよ、美苗」と雪仁は言ったあと、美苗は忘れていそうなので「ミスチル」と囁いた。すると、美苗は

「あと、ミスチル」と唐突に言った。すると勝間さんは、

「シンカイ!」と合いの手のように応えた。

一番驚いたのは七瀬さんで、「すごい」と呟いていた。

「この前テレビ見てて、ミスチルの特番。そしたら『深海』借りてたこと思い出して連絡しなきゃと思ってたら美苗さんからメールがきて」

「あたしも見ました、それ。で、『深海』聞こうって思ったら無くて、雪仁に聞いたら勝間さんが借りていったと。あたしは忘れてたんですけど」

「見せてもらっていいですか?シンカイ」と七瀬さんが、小さな声で言うと、勝間さんはテーブルの引き出しからCDを取り出した。

CDを受け取った七瀬さんは、ジャケット写真をしばらくじっと見つめたまま黙っていた。

「どうしたの、香津海?」と美苗が聞くと

「なんか、イメージとちがって」

「シンカイの?」

「私のは、魚がいます」

「深海魚ね。でも本当の深海は、真っ暗だよ」と雪仁。

「それじゃあジャケットにならないでしょ。でも貸してあげる」

「あれっ、美苗さん聞かないの?」と勝間さん。

「聞くよ。でも先に香津海」

「七瀬さん、ちょっとシンカイに縁があって」と雪仁。

「シンカイに縁?」

「はい。私の大切なものが深海に沈んでいるかもしれなくて」

「うん、よくわからないけど。やっぱり不思議なこと言うね」

「詳しくは今度またね」と美苗が遮って、深海話はとりあえず終わった。

「勝間さんは、まだあのインテリア雑誌やってます?」

「はい、やってますけど、なにか?」

「香津海の家、すごいの。もし、取材先探してたら、絶対いいよ、ね」

「でも、お父さんの許可はいるよね?」

「取材ですか?」と七瀬さん。

「そう、ウチも取材してもらったインテリアの雑誌。謝礼はちょっとだったけど、記念に」

「はい、謝礼とかはいいんですけど」

「それはそうね、香津海んち、お金持ちなの」と美苗が勝間さんの顔をみる。勝間さんは、

「そんな雰囲気してます。なんか世の中との距離感が。スレてない」

「そんなことないです。ただいまはたまたま父の事業が上手くいっているというだけのことで、お金持ちの家柄とかでは全然ないんです」

「でもさ、ほんとにお父さんOKだったら受けなよ取材。あたしたちも立ち合うからさ、大丈夫」

「立ち合うの?ただ七瀬さん家に行きたいだけじゃん、美苗は」

「そうよ、何か悪い?香津海、いいよね、また行っても」

「あ、はい。いつでもどうぞ」

「言わされてる感あるけど」

「大丈夫大丈夫。勝間さんも見てみたいでしょ?一人暮らしの女の子の豪邸」

「気になりますね。一人暮らしで豪邸」

という流れで、七瀬さんはお父さんに確認したら「場所とか住人の名前が出なければOK」で、あとメイプルソープの写真は撮さないこと、という条件だった。理由は、言えないとのことだそうで、お金持ちには我々にはわからない事情があるのだろうと深くは聞かなかったが、幸いメイプルソープの写真があった壁には雪仁の絵が飾られているのだ。勝間さんのスタジオを訪ねてから三日後に、勝間さんとライターが七瀬さんの家に下見に行くことになったので、雪仁と美苗もついて行った。一度訪ねている雪仁と美苗は、エントランスから七瀬さんの棟の玄関まですたすた歩いて行ったのだが初めての二人はさすがにその豪邸加減にびっくりしていて、あちこちよそ見をしながら、かなかなやってこないので、七瀬さんの家の玄関でしばらく待っていた。勝間さんは、

「お話以上に豪邸です」

と七瀬さんに会うなり言って、あわてて同行しているライターを紹介した。ライターは、柿原さんという女性で、おそらく美苗と七瀬さんと同い年くらいのように見えた。

「おじゃまします」と美苗が先陣を切って入って行く。リビングのすぐ目につく壁には、雪仁の絵がきちんと飾られていた。またもや勝間さんとライターは、玄関からすでに圧倒されていてなかなか廊下を進んでリビングまでたどり着けない。七瀬さんはお茶を用意してくれて、雪仁たちは、とりあえずやることはないのでテーブルの奥に座って、下見の様子を見ていることにした。

「すごくいいですね。ぜひ取材をさせていただきたいのですが、どのくらいのページを割くかを一度編集部と擦り合わせをして、ご相談させてくだい。たぶん相当数のページを割く感じになると思いますが、よろしくお願いします」と柿原さんは、少し興奮気味に話した。七瀬さんは、「はい、わかりました」といつもの小さな声で答えただけだった。資料用にと部屋の写真を撮りまくっていた勝間さんが、「この絵は、七瀬さん?」の雪仁が描いた絵の正面に立ち聞いてきた。

「はい、中学生の時の私です。雪仁さんが描いてくれました」

「えっ、雪仁さんと七瀬さんて、同級生?」

「いえ、そうじゃなくて、私の中学生の頃のものは、シンカイに沈んでしまったので、雪仁さんにお願いして描いてもらったんです」

「ますますわからなくなっちゃった。説明して美苗さん」

「どこからにする、雪仁?」

「夢のこととか省いて」

「そうね。この前、香津海が家に来た時にね、雪仁が描いたあたしの中学生時代の肖像画を見てね。私のも描いて欲しいと。理由は、引越しの時に中学校時代の物を入れていたダンボールが紛失しちゃって写真とか全部なくなっちゃったんだって。で雪仁が描いた。そういうこと」

「でも、写真とかないのにどうやって描いたんですか雪仁さん」

「想像で」と雪仁。

「いや、妄想で。香津海、美人だから雪仁の妄想が炸裂した」と美苗が訂正する。

「確かにこんな子がクラスにいたらヤバイですよね」と勝間さん。

「でた。男の言うことは一緒だね。雪仁も同じこと言ってたよね」

そこまで会話に入ってこなかった柿原さんが、

「私もお願いしたら描いてもらえますか?」と言ってきた。

「えっ、柿原さんも?」

「雪仁、やっぱり絵描きだよ、音楽やめて」

「でも、どうして?」と勝間さんがみんなを代表して質問をした。

「このくらいの歳の頃の顔って、なんだか純粋でいいなって思っていて。ずるさがないというか。高校とかに入っちゃうどだんだんずるくなるんですよね。特に女子は」

「わかるわかる」と美苗。

「それで?」と雪仁は続きを促した。

「で、こういう風な絵があれば、これ以上ずるい顔にならないように、って毎日それを眺めるの」

「柿原さん、ずるい顔?」

「あの頃に比べればみんなそうだと思います」

「同感」と美苗と七瀬さんがユニゾンした。

「あれだよね、カメラ向けると顔作るあれでしょ、ちょっと待って、とか言って」とカメラマンの勝間さんが反応する。

「そうしないと、無理」と柿原さん。

「無理」と美苗と七瀬さんも口を揃える。

「需要あるね、雪仁。描きなよ。美人限定の条件もクリアーだし」

「美人限定なんですか?」

「いや、そういうわけでは」

「妄想で描くから、雪仁」

「写真があれば、それをもとに描くけど」

「いえ、妄想の方が楽しそう。妄想でお願いします」と柿原さんは、目を輝かせていた。

「なんと。そうなるとちょっとイメージの元になる個人情報が必要ですけど、大丈夫ですか?」

「はい、なんでも」

「あっ、七瀬さん、下見に来たのにこんな話になってしまって大丈夫ですか?」

「私は、全然」

「じゃあ、せっかくだから、聞かせてもらっていいですか?どこからでも、いいですが、中学校を卒業するまでの話で大丈夫です。それ以降の情報は必要ないです」

「なるほど。生まれたのは横浜です。元町とか中華街のあたりです。でも、いわゆる山手ではないです。下町です。父は植木職人で、母はパートで家の近くの鰻屋さんで働いていました、私が中学生の時は。弟が一人います。五歳下です。商店街のすぐ裏にある小さな家に住んでいました。借家というか、父の働いていた植木屋さんが持っていた家だったと思います。いつも父は仕事が終わると同じ職人仲間を家に呼んでお酒をのんでました。そういう時は、母がパートで働いていた鰻屋さんからうなぎを持って帰って来てくれるので、嬉しかった記憶があります。どちらかというと、裕福な家庭ではなかったのでそれが一番のご馳走でした。中学は陸上部です。短距離で、県大会までは行けたので頑張っていたと思います。成績は中の中、先生からも友達からも勉強については何の注目も浴びない生徒でした。いまでも時々言われるんですが、ちょっとハーフっぽい顔をしているので、ちょっとモテてたと思います。父も母も日本人なんですが。下の名前が麻理なので、マリーとか呼ばれてからかわれてました。でも、中三の夏休みに転校したんです。父の仕事の都合で。同じ横浜なんですが、港北ニュータウンという新しい街です。それまでの下町っぽい所とは全然ちがったので、馴染めませんでした。高校卒業して家を出るまで。なので、中学校の卒業アルバムは二つあります。もともといた中学校のは、写真撮影の時には転校してしまったんですが、中三の夏までいたのでもらいました。でも、写真は、欠席した子と同じで右上に丸枠です。新しい方は、ちゃんと写ってますが、一緒に写っているのが誰だかわかる人はほとんどいません。こんな感じで大丈夫ですか?」

「雪仁、こんなに聞いちゃって大丈夫なの?香津海の時はほとんど何も知らなかったじゃん、生い立ちとか」

「そうか」

「だから妄想できたんじゃない?」

「あ、でもね。大丈夫」

「なんで?」

「最初、柿原さんが言っていた、ずるくない顔、っていうのがポイントなんだよ、そう言ってた、そう言えば」

「誰が?」

「夢だよ」

「夢って?」と勝間さんが聞いてきた。

「もともとは、僕がよく見る夢の中で、中学生の頃片想いだった子が大人になって現れて、私の中学生の頃の絵を描いてって言われるんです。その子も言ってました。今の私はずるい顔だから忘れてと」

「さっき柿原さんが言ってたことと一緒だ」

「なので、大丈夫」

「もしかして今度は、柿原さんが片想いの相手ってこと?」

「そういうこと、だけど、七瀬さんの時も心配してたけど、大丈夫だった。美苗との関係には影響ないよ。ちなみに、柿原さんはクロール得意?」

「はい、得意です。中学校の時、先生からも褒められました」

「なんと、ここにもクロール美人」

「クロール美人?」

「そう、あたしも香津海もクロールが上手いの、雪仁は下手だけど」

「二人とも綺麗なフォームで泳ぐ。見分けがつかないくらい似てる」

「柿原さんも今度一緒に行こうよ、プール。で、三人でクロール比べ」

「楽しそうだな、それ」と勝間さん。

「勝間さんは、クロール出来る?」

「いや、苦手」

「ダメね、男子は」

「でも、とりあえずは、絵を」と柿原さんは話を戻した。

「そうね、雪仁、がんばれ!」

ということで雪仁は、今度はこの日初対面の柿原さんの中学生の時の肖像画を描くことになった。柿原さんは、確かにちょっとハーフっぽい美人だった。雪仁も、もしかしたらハーフかあるいはクォーターくらいかなと最初思っていた。ハーフっぽい中学生、メガネ美人の中学生くらい難しい課題だ。それこそ、資料はタレントだ、と一瞬考えたのだけれど、ずるくない顔、という点をクリアーしているか疑問だった。ハーフの子供タレントは、ちょっともうずるくなっているかもしれない。異国で大人に囲まれた華やかでドロドロした芸能界。ダメだ参考にならない、と雪仁は考えをリセットした。外国の子供をイメージした時、雪仁にはそばかすだらけの少女が浮かんでしまう。なにかそんな海外ドラマを見たせいかもしれないが、やはりそばかすは外せないと思う。

「柿原さんって、そばかすあったかな?子供の頃」

「さぁ、聞いてみたら」

「失礼じゃない?」

「今は無いから大丈夫じゃない?あたしも今はなくなったから聞かれても大丈夫」

「そう。じゃあ、聞いてみる」

柿原さんからは、こう返事が来た。

「はい、確かにありました、そばかす。それもあって、マリーとか呼ばれて外国人扱いされてからかわれたんだと思います。海外ドラマとかで出て来る子は、そばかすのイメージですものね。それで描いてもらっていいです。妄想、冴えてますね」

ということで、そばかすの少女の肖像画に取り掛かることにした。しかし、妄想が冴えてるというのはヤバくないのかと、ちょっと不安になった。

完成間近の絵を美苗に見てもらうと、

「またもや、カワイイ」

「ね、カワイイ、やっぱり」

「そばかすもいい感じ。やっぱりハーフ顔だからかなぁ。あたしのそばかすとは違う」

「美苗のそばかすは、もっと小さい時でしょ?小学生とか」

「まぁね。でもさ、これ、ちょっと髪、茶色くない?」

「バレた?ハーフをイメージするのに茶色い方がね、イメージしやすかったから」

「茶髪に制服はヤンキーだよ。浜のマリー」

「いそう、黒に塗り直すよ」

「そうした方がいい」

髪の色を塗り直し、そばかすの少女は完成した。これで、美苗と七瀬さんと柿原さんの三枚の肖像画を描いたことになる。よく日に焼けた少女とメガネ美人の少女にそばかすの少女。雪仁は、以前自分が言った言葉を思い出す「全然、普通の子。陸上部で、日に焼けてて、そばかすがあって、で、時々メガネ」。これは七瀬さんに片想いの子のことを聞かれてとっさに答えたときの言葉だ。

「三つ揃うとそういうことか」と雪仁は独り言をつぶやき、寝室にある美苗の肖像画と完成したばかりの、そばかすの少女を並べてみた。当然、二人は似ているわけもなく、ただ、柿原さんの言っていたずるくない顔という点では共通していた。七瀬さんのメガネ美人の少女も並べてみたいと思ったのだけれど、三つを並べるには、それこそ美苗が言うように絵描きになって個展でも開くしか方法はないと思って諦めた。(続く)




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# by ikanika | 2017-09-12 21:49 | Comments(0)


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