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揺らぐポートレイト  連載第四回

 絵が描き上がったので、届けに行くと七瀬さんに美苗がメールをしたら、「ありがとうございます。お礼にご飯を作ってお待ちしています」と返信が来たという。一人暮らしの女性なので、訪ねられるのは嫌がるかと思っていたのだけれど、豪邸だと勝手に思い込んでいる七瀬さんの家を訪ねることになった。当日は、まだ六月なのにもう夏の日差しが降り注ぐ日曜日で、七瀬さんの家までは歩いて行ける距離だったのでワインを持参していった。七瀬さんの家は、住宅街にある二階建の低層のマンションだった。まわりは豪邸と外国車ばかりの高級住宅地で、遠目からだと集合住宅とはわからないほど周囲の邸宅と馴染んでいた。エントランスを入ると中庭のようになっていて、そこに伸びる小径のような石畳みを一番奥まで歩いて行くと、七瀬さんの部屋のある棟に着いた。玄関は一階にあり、二階部分まで七瀬さんの部屋というか、建物だった。隣の部屋とはほとんど隣接部分は無く、ほぼ一軒家の感覚だ。

「さすがね」と美苗は独り言を呟き、七瀬さんの部屋に入っていった。家具はアンティークとモダンインテリアがバランス良く配置されていて、きちんと生活も営まれているという空気感もあり、理想的な住まいだった。

「ここに一人で?」と美苗が尋ねる。

「マンション自体は父の持ち物なので、時々両親が泊まりに来ますけど、基本一人です」

「ご両親は?」

「赤坂です」

「赤坂?港区?」

「会社と自宅を兼ねたビルがあって、そこに居ます」

「ビル?」

「はい、ビルですね。三十階くらいだったから」

雪仁も美苗も世界の違う話について行くのがやっとだった。七瀬さんの手料理は、有名料理家さんとかがつくる聞いたことのない食材や調味料を使ったプロっぽい無国籍な料理なのかな、と勝手に想像していたのだけれど、以外にも和食中心の家庭料理だった。七瀬さんの性格ゆえか、どれも丁寧に作られていて見た目も味も素晴らしかった。

「いい奥さんになるよ、香津海」と美苗は世話焼きの親戚のように七瀬さんの料理を褒めちぎっていた。

「では、本題の肖像画を」と雪仁は、鞄から絵を取り出し、七瀬さんに渡した。

「ありがとうございます。見ていいですか?」

「どうぞ、緊張するなぁ」と雪仁は、美苗と目を合わせた。

「本当に勝手にイメージさせてもらったんだけど、大丈夫?」

七瀬さんは、しばらく絵を見つめてから

「こんなにかわいくないですよ、ほんとは」

と嬉しそうに笑った。

「地味なメガネ女子だったのに」

「いや、ちがうね。実はメガネ取ると可愛いパターンの女子だったはず。想像したのはね、お金持ちのお嬢様で声が小さい、髪は長く真っ直ぐでサラサラ、シャツもソックスも見事に真っ白。成績優秀だけれど、余計なクラス委員とか係はあえてあてがわれない。あくまで七瀬さんは七瀬さんで、そこにいるだけでいい存在。当然ピアノも弾けて、運動は、球技は苦手だけれど、足は早く、体は柔らかく体操は得意。なぜなら小さい時からバレエをやっていたから。加えて、水泳が好きで、とても綺麗なフォームでクロールをする。なぜなら、別荘にプールがあるから。そして、メガネ」

「妄想しすぎですよ。家は普通のサラリーマンで、東京の町田の外れに住んでいて、父がラオス勤務になるまでずっとそこにいました。成績も普通、図書係、足は遅くて、バトミントン部、ピアノもバレエもやってません。でも、水泳は好きでした。そこだけ当たっています。地元の水泳教室に通っていて。別荘どころか社宅ですけど」

「雪仁、残念。妄想しすぎ」

「美苗だって、そんな感じだと思ってたよね?」

「うん、じゃあ、この家とか、赤坂は?」

「ラオスから帰って、しばらくしてから父が会社を起こしたんです。私が大学を卒業する頃には、なんだか家はお金持ちになっていて。父は、就職しないで自分の会社に来ればいいと言ってくれたんですが、私はその環境をすぐには受け入れられなくて、しばらく派遣とかで社会に出てみようと思って、その時に美苗さんにお会いしたんです。もともとごく普通のサラリーマン家庭だったから、いまだになんかしっくりきていません。このマンションも別荘も赤坂のビルもこの十年くらいの話です。いつどうなるかわからないと思っています」

「じゃあ、この絵、イマイチかな?」

「いや、香津海は、これくらい可愛かったはず、ぜったい」と美苗が七瀬さんが答えるより先に口を挟んだ。

「自分では、わからないんですけど」

「中学校の同級生にリサーチしてみればいいんだよ」

「あぁ、いいね、それ。楽しそう」と美苗はかなり前のめりになった。

「いいですよ、どうせ地味で覚えてないとか言われますから。雪仁さんの片想いの人は、お嬢様だったんですか?妄想したみたいな」

「全然、普通の子。陸上部で、日に焼けてて、そばかすがあって、で、時々メガネ」

「可愛い。そばかすって」

「そうなんだよ、なぜか、可愛いよね」

「キャンディキャンディ」と美苗。

「古いのよく知ってるね」

「歌えるよ、あれ。あたしもそばかすあったから、昔は。でも、大人というか中学生になったら消えてた」

「そうなの、知らなかった」

「これ、飾っていいですか?」と七瀬さんは、肖像画をもって部屋をうろうろしている。

「この写真と取り替えちゃおうかな」と七瀬さんは、モノクロの写真の飾ってある壁を指差した。

「それ、有名な人のだよね、高いんじゃない?」

「たぶん高いです。でも、なんか暗いから好きじゃないんです。父の趣味」

「そこに僕の絵は、恐縮だなぁ」

「娘の肖像画だったら、父は許すよ、ぜったい」と美苗が言い切ったので、雪仁の絵はそこに飾られることになった。外されたモノクロ写真は、後で聞いたらメイプルソープのオリジナルプリントだったそうだ。

「今度さ、どっちが綺麗か競争しようよ、クロールの」

「なんですか、それ?」

「プールでクロール美人にあったらやろうと思ってたの。速さじゃなくて、どっちのフォームが綺麗かの競技。雪仁が審判」

「雪仁さんは、美苗さん選びますよね」

「それが、なんか区別つかないみたいなの。この前、私が泳いでいるのを見てて、ずっとクロール美人かと思って見てたとか言うし。だから、同じ水着と帽子とメガネだったらぜったい見分けられないはず。やってみない?」

「おもしろそう。美苗さん身長何センチですか?」

「157」

「あっ、一緒ですね」

「雪仁、いつがいい?」

「本当にやるの?」

「やる、ね、香津海」

「はい、審判、お願いします」

 平日の陽が暮れた頃の、プールのすいている時間を狙って、クロール綺麗競争を開催した。狙い通り、誰もいないプールに三人が揃った。お揃いの水着と帽子とメガネの美苗と七瀬さんは、どこかの代表チームの選手のように見える。雪仁は、コーチのように、水着の上にジャージを着ている。

「じゃあさ、雪仁は私たちが飛び込むまで後ろを向いていて、飛び込んだ音を聞いたら振り向いて。そうすれば水の中の二人だけ見ることになる。二往復するから、最後のタッチの前でまた後ろを向いて。そしてジャッジ。いい?香津海もオッケー?」

「勝ったらどうなるの?」と七瀬さん。

「特に賞品とかは無し。名誉のみ、クロール美人として認定」と美苗。

「それだけ?」と雪仁。

「いいから、やるよ。誰か来る前に。雪仁、後ろ向いて。香津海、せーので飛び込みね」

「はい」

しばらく間があって

「せーの」と二人が声を合わせて飛び込んだ。雪仁は、振り向き二人のクロールを見つめる。二人とも呼吸を合わせて同じストロークで泳いでいく。雪仁には全く違いがわからない。どちらもとても美しいフォームだ。水面を滑るように泳ぐ姿は、二人とも確実に前世は魚だったに違いないと思わせる。二往復目で体半分くらい一コースのクロール美人が遅れる。でも、フォームは乱れずに美しいまま、最終ターンを終えた。このままでは、ほんとうに差が無いので、勝ち負けのジャッジが出来ないと思っていたら、急にプールの照明が消えて、非常灯の明かりだけになった。泳いでいた二人は、それに気づいたようだったが、最後まで泳ぎきりプールサイドに上がってきた。暗さに目が慣れていなかったので、どちらのコースから誰が上がって来たのかはわからなかった。

「停電?」

「なんか事故かなぁ」

「地震とかなかったよね?雪仁」

「うん、揺れてはいない」

「ちょっと待ってみよう」

「どうだった?あたしたち」

「区別がつかない、全く一緒。ジャッジは無理だよ」

「ほんと?」

「ほんとに。同点引き分け、二人ともクロール美人認定」

「なにそれ」

「ちなみにどっちがどっち?」

「一コースが香津海」

「そっか。まぁ、それを聞いたからってジャッジは変わらないけどね」

「なんか、釈然としない」と不満気な美苗。

「じゃあさ、今度、動画撮るから見てみなよ」

と言っていると、受付の青年が現れて状況を説明した。

「すいません、原因がまだわからないのですが、近所一帯が停電みたいです。なので、ロビーは非常用電源で明るいので移動していただけますか?」

「びしょびしょだよ、あたしたち。更衣室は?」

「ロビーだけなんです、非常用電源が繋がってるのは」

「ここでいいよ。目も慣れて来たから大丈夫。水には入らないから」

「そうですか、すいません。様子がわかったら知らせに来ますので、しばらくお待ちください」

「了解」

スマホも更衣室においてきているので、状況を調べることもできない。ただ濡れた水着のままプールサイドで待つしかなかった。

「水には入らないって言ったけど、入ってみない?雪仁も水着、着てるよね?」

「うん、この下、水着」

「真っ暗なプールなんて、なかなかは入れないよ。雪仁の夢みたいに真ん中でぷかぷか浮いてみようよ。天井も開いてるから星見えるかもよ」

「いいですね、それ」と七瀬さんも乗ってきた。

「危なくない?大丈夫」と雪仁だけが慎重だったが、真っ暗なプールにぷかぷかする誘惑には勝てなかった。

 三人でプールの真ん中に浮かんで夜空を見上げた。僅かだけれども開いた天井から星も見えた。プールの水を循環させるモーターも空調も止まっているせいで水がわずかに揺れてコースロープにあたる音しか聞こえない。三人とも黙っている。そうすることが正しいと感じていた。雪仁は、いつもの夢を思い出し、飛び込み台の方に視線を向けた。でも、そこには、飛び込み台に座ってスカートから伸びる細い脚をパタパタさせている片想いの女の子の姿はなかった。横に浮かぶ二人は眠っているように静かに漂っている。雪仁は、目を閉じてさっきの二人の綺麗なフォームのクロールを思い出していた。突然、天井の照明がつき、モーターの低い回転音が聞こえ出した。プールサイドから受付の青年が叫んでいる

「大丈夫ですか?聞こえますか?」

雪仁は、大丈夫という合図のつもりで右手を上げ、プールサイドに向かって泳ぎ出した。でも、二人のクロール美人は、その声を無視したまま漂っている。やがて館内にアナウンスが流れる。

「先程の停電の為、只今から全館の安全点検を行いますので、本日の営業は終了させていただきます。館内のお客様は、誠に申し訳ございませんが、速やかにお帰りの準備をお願い致します。詳しくはお近くのスタッフにお尋ね下さい。ご協力のほどよろしくお願い致します」

それでようやくクロール美人の二人は、泳ぎ出し、プールサイドに上がってきた。

「先に着替えて、ロビーにいるね」

「わかった。後でね」と美苗は七瀬さんと女子更衣室に入っていった。あの二人は、プールに浮かびながら何を考えていたのだろうか。ずいぶんと静かに横たわっていた。目を開けていたのか閉じていたのか、星を見ていたのか眠っていたのか、後でそれぞれにきいてみようと思う。ロビーに出ると受付の青年が寄ってきて、すいませんでした、と再度謝るので、

「君のせいじゃないからいいよ、電力会社とかそっち関係のトラブルでしょ、仕方ないよ」と言うと、

「あのお二人、クロール綺麗ですね」と言うので試しに

「どっちのが綺麗なクロールだと思う?」と聞いてみた。

「難しいですね、どちらも。差はないですよ。似てますけど、姉妹とか?」

「いや、友だち。似てた?」

「はい。顔というより、骨格ですかね」

「骨格?」

「はい、骨格が似てると腕の動きとか、泳ぎも似てくるんです」

「なんとなく理屈はわかる気がする。水泳部?」

「いえ、大学で、スポーツトレーナーの勉強をしていて」

「体育大学?」

「はい、そうです」

「あっ、来たよ、二人。君たちは骨格が似てるって、彼が」

「骨格マニア?」

「違うよ、大学で勉強してるんだって、トレーナーの。なっ?」

「はい。二人のクロールが似ているのは骨格のせいだと思います。関節の可動域とかが、ほぼ同じ感じで、だから泳ぎが極めて近いものになっています」

「ほら、専門家がそう言うんだから、僕が見分けられないのも、頷けるでしょ」

「なんか握らせた?彼に」

「いえ、なにもいただいてません」

「冗談よ。骨格が似てても、性格は似てないね」と美苗。

「そうですか?根本は近いのかなって、この前からちょっと思ってます」と七瀬さん。

「嬉しい。こんな可愛い子に似てたら、ね」

「美苗は、可愛いよ、大丈夫」

「大丈夫が余計」

「ほんと、美苗さん、可愛いです」

「二人してなに言ってんの。帰るよ」

 帰りは三人でトンカツ屋に行くことにした。トンカツと天ぷらと寿司は、外で食べるのがいい、というのが美苗と雪仁の共通の認識で、それぞれ行きつけを見つけている。トンカツ屋は、田園調布と決めている。テーブルに着いてカツが来るのを待つ間、プールに浮かんで何を考えていたか二人に聞いてみた。美苗の答えは、「目を閉じたら深海に沈んでいくような感覚で、なにもきこえなくなって、たぶん眠ってた。ミスチルの深海のジャケットの椅子に座って、雪仁の下手なクロールを見て、ちゃんと教えなきゃって思ってた。そしたら館内アナウンスが聞こえて、起きたの」だった。七瀬さんは、「私は逆で、目を閉じたら星空に吸い込まれていくような感覚で、眠ってた。風の吹く音だけが聞こえていた。そして、どこかの海を見下ろしているの。ドローンの映像みたいにね。そうしたらダンボールが漂っているのを見つけて、よく見たら【中学 カツミ】って書いてあって、引越しでなくなったものだった。拾おうとして近づこうとしたら、ダンボールに水が浸みて沈んでいってしまって、その時、館内アナウンスが聞こえて起きたの」だった。

「雪仁は?」

「僕は、星を見てから、いつもの夢のように飛び込み台に女の子が座っていないか確認して、誰もいなかったから目を閉じて二人のクロールを思い出していた。そうしたら天井の照明がついて、受付の青年が叫んでいたから、プールサイドに上がった。だから眠ってはいなかった」

「分析して。スペシャリストでしょ。プールに浮かぶ深層心理」

「分析するほどのことはないじゃん。二人ともわかりやすい」

「そう?」

「うん、まず美苗は、僕のクロールがいつまでも上達しないことが気になっている。自分がちゃんと教えていないことも。ミスチルは、たぶん昨夜、テレビで特集を見たから。『深海』が聞きたくなった?」

「だいたいあってる。『深海』を聞こうと思ったんだけど見つからなかったの、買って持ってたはずなのに。誰かに貸した記憶もないし。雪仁、知ってる?」

「確かさ、あのスキンヘッドが、聞きたいって持っていったよね?すごい昔だけど」

「ほんと?よく覚えてるね、いつ」

「あのインテリア取材のとき」

「それだ。返してもらってない」

「もう五年くらい前だよ、あの取材。それから聞いてないってこと?」

「そうね、そんなもんでしょ、ひとしきり聞いたらね。また次の新譜もあるし」

「でも、繋がったね、メールするネタが出来た」

「呼ばれたかな、ミスチルパワー」

「なんですかそれ?スキンヘッドとかシンカイとか」と七瀬さんは不思議そうに尋ねる。

「香津海かと思ったメールね、カツマヒロシっていうカメラマンじゃないかってこの前判明して、その人スキンヘッドなの。で、そのスキンヘッドが『深海』を借りていった」

「シンカイって?」

「あっ、ミスチルのアルバム、CD。香津海はミスチル聞かない?」

「はい」

「『深海』いいよ、今度貸してあげる。スキンヘッドから返してもらったら」

「七瀬さんとミスチルは、ミスマッチだなぁ」

「そんなことないよ、国民的バンドだよ、みんな聞くべきよ」

「ベスト盤とかの方がいいんじゃない」

「いや、香津海には『深海』」

「シンカイでお願いします」と七瀬さん。

「私も分析してもらえますか?」

「七瀬さんは、引越しでなくなったものがずっと気になっているんだけど、この前、僕らに話したことで、それを改めて思い出した。ラオスと日本の間だから、なんとなく海に落ちたとイメージしている。実際は海に落ちるなんてことはほとんどありえないのに。たぶん配送センターとか空港での仕分けで間違えた」

「惜しいです。ずっと気になっているのは当たってます。でも、本当に海に落ちたんです。そのダンボールに入れていた表彰状の筒が高知の砂浜で見つかって、届いたんです。何年か前に。拾った人が表彰状の名前をもとに私を探してくれて」

「なんと、すごい話」と美苗。

「だから、海なんです。他のものはたぶん海の底に沈んでしまったんですかね」

「ほら、『深海』でしよ、やっぱり」と美苗。

「ほんとだ、すごいね美苗」

「偶然。もしかして、だからシンカイって、て聞いたの?香津海」

「はい」

「すごいね、プールの深層心理。で、雪仁のは?」

「自己分析か」

「じゃあ、あたしが分析する。雪仁は、片想いの思い出をずっと大事に抱えている。寝ても覚めても。あと、あたしたちの競争の判定ができなかったことを悩んでいる」

「そのままだね、どこにも繋がらない」

「きたよ、食べよう。雪仁、カツとエビ一切れ交換しよう」

「いいよ」(続く)



by ikanika | 2017-09-10 15:46 | Comments(0)


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